本ページはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する転職エージェントの許可番号は公式サイトの公表値です。

30代のITエンジニア転職

ITは年齢の壁が比較的低い分野ですが、30代前半と後半では見られる点が明確に変わります

このページの内容
  1. 30代前半
  2. 30代後半
  3. マネジメントか、技術か
  4. 進め方

30代前半

技術の転換がまだ通る時期です。SIerから内製へ、アプリからインフラへ、といった移り方が現実的な射程に入ります。

年収を上げるなら、需給の逼迫している専門領域へ寄せるのがもっとも確実です。この時期なら学習期間も許容されます。

いま動くとどこまで選べるか、確認する

30代前半は選択肢が広い分、判断材料が要ります。市況を聞くだけでも方向が決まります。

運営:株式会社MyVision(有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719/東京労働局)。面談は無料・オンライン対応。広告(PR)を含みます。

30代後半

「何ができるか」より「何を任せられるか」が見られます。技術力に加えて、設計判断・技術選定・障害対応の統括といった意思決定の経験が問われます。

役職の有無は関係ありません。「この設計は自分が決めた」「この障害は自分が止めた」と言えることが重要です。

この時期の転換は、今の技術が効く隣の領域へが原則。ゼロからの転向は時間が足りません。

マネジメントか、技術か

ITはマネジメントに行かなくても年収1000万に届く、数少ない分野です。専門領域を深めるルートと、テックリード・EMとして人を見るルート、どちらも成立します。

選ぶ基準は、「どちらの仕事を10年続けたいか」。年収差はどちらを選んでもそれほど大きくありません。

進め方

持ち出す武器を決める(上流の経験か、特定技術の深さか)。②効く移り先を2つに絞る。③市況を聞く。④準備してから応募する。

30代は1年の遅れが、そのまま到達年齢の1年遅れになります。動かないことも選択であり、その結果は必ず出ます。在職中のまま情報だけ集める段階から始めてください。

在職中のまま、選択肢だけ見ておく

面談は無料・オンライン。応募の義務はないので、方向を決めるための情報収集として使えます。

運営:株式会社MyVision(有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719/東京労働局)。面談は無料・オンライン対応。広告(PR)を含みます。